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夏目漱石の手紙を読む
―人と人をつなぐ言葉の世界―

 漱石が書いた手紙は、現在まで2,500通以上も残されています。手紙を書くのももらうのも好きだと門下生へ宛てた手紙に書き記すほど手紙好きだった漱石の代表的な手紙の「言葉」を通して、人生や文学についてのヒントをくみ取り、漱石への理解を深めませんか。
 
 ■第1回 9月19日(水)
  若き日の正岡子規との交友から
  生涯の友人である正岡子規との出会いと別れに、
  手紙から光を当てます。

 ■第2回 9月26日(水)
  文学者としての使命を考える
  留学時代から職業作家になるまでの、鏡子夫人や門下生に宛てた
  手紙を通して、文学への強い意識を紹介し ます。

 ■第3回 10月3日(水)
  晩年の心境をたどる
  芥川龍之介・武者小路実篤・和辻哲郎らに宛てた大正時代の手紙に
  込められた、漱石の思いを考えます。

講座日程 2018年 9月19日 (水)
 ~2018年10月 3日 (水)
時  間 13:30~15:30
定  員 30 人 抽選  16歳以上
回  数 3回 (各回申込は不可)
受講料
受講料(全3回):3,000円
会  場 生涯学習センター ホール
申し込み webまたは往復はがきでお申し込みください。 
受付期間 2018年8月1日(水)~28日(火)
お問い合わせ 三鷹市生涯学習センター(0422-49-2521)

日程

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
9月19日
13時30分~15時30分 生涯学習センター ホール 中島 国彦 若き日の正岡子規との交友から
第2回
9月26日
13時30分~15時30分 生涯学習センター ホール 中島 国彦 文学者としての使命を考える
第3回
10月 3日
13時30分~15時30分 生涯学習センター ホール 中島 国彦 晩年の心境をたどる

講師

講師名 紹介文
中島 国彦 なかじま くにひこ 早稲田大学名誉教授

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